スランプの脱出法 勉強・スポーツにも応用可能! メンターから教わった2つの大事なこと

仕事や勉強、スポーツなど何かに打ち込んでいると必ずといっていいほどやってくるのがスランプですよね。

仕事柄アイディア勝負というかの舞台で日々戦っているので、時としてスランプがやってきたりします。

そんな時に昔はどうしようと思ってたんですが、メンターから教わったある一つのことを実践するだけで自然とスランプからスルッと抜け出せるようになったので、そのお話をシェアしていきたいと思います。

スランプがやってくるときとは

スランプってどんなときに自分がスランプに陥ってるってしまいがちでしょうか。

私の場合はまずは体調が悪いときにどこからともなくやってきてしまう事が多いです。

体調が良いと万事ポジティブシンキングでいられたりしますが、弱っていたりすると心配性なのもあって、アレコレと余計なことを考えてしまいがちです。

スポーツなどでは今までできていた事が出来ない。例えば、陸上ではタイムが遅くなってしまったなんてことがキッカケに色々と考えて、悩んでしまったりが原因だったりしませんか。

私はスランプ=自分がネガティブになり、調子が悪い事を意識してしまうことでハマっていってしまうように感じています。

スランプのときこそ、自分を客観視しよう!

スランプはいつものパワーが出ていないから、スランプに陥ってると考えがちですが、そこで1つ考え方を変えてみましょう。

まず、人間誰しもその日によって、少しお腹の具合が悪いとか眠れていないなんてことは多々ありませんか?

若いうちはそういうのを感じないのかもしれませんが、ある程度の年齢になってくると、1年中絶好調なんてことはないはずです。

そんな日々のバイオリズムを考えたら、パワーが出る日とパワーが出ない日があってもいいはずだと私は思うようにしました。

こうやって、考えると今はちょっと調子が悪いだけ。また、体調面も精神面も充実してくるときがくるから、そうしたら大丈夫!と考えるようにしています。

スランプのときにすべきこと

第一にしなくてはならないことはスランプにハマってるとかはまず考えない事が重要です。

日々のコンディションが今は悪いだけ、そこでガムシャラに練習をしてみたり遮二無二頑張ってみても、かえって結果は悪くなることの方が多いですよ。

同じ秋田県出身ということでちょっと身近に感じている元プロ野球選手の落合博満さんはスランプについてこの様に語っています。

精神的なスランプからは抜け出せない原因は、食事や睡眠のような基本的なことにあるのに、それ以外のところから原因を探してしまうんだ

まさに日々の調子が悪い周期にいるだけなのに、深く考えてしまって何か原因を他に求めてしまうところが悪いということですよね。

落合博満さんの場合はスランプだと思ったら、よく食べてよく寝ることが脱出の鍵だよと語っているんですが、私はメンターに教わった基本に戻ると自然体でいるというのを大事にしています。

これは仕事を始めて、スランプになったときに「今のなっちゃんでいい! それ以上追い込んで頑張らなくても十分みんなが認めてくれるいいものが出来るから大丈夫!」という言葉をかけてもらって、気がつけた事なんですが、自分の中でダメだダメだ!って思ってても周りはいいと思ってくれていたりするんですよね。

自分が納得いかないものはダメ!というスタイルの方もいらっしゃるかもしれませんが、私はみんなが認めてくれるものならばいいかなというスタイルなので、結構この言葉には救われました。

というわけで、それからは基本に戻るということで、過去の自分の作品を見たり、それこそ特に駆け出しの頃の作品を見たりしています。

この作業によって、今の自分の方が成長しているから大丈夫という安心感だったり、そういえばこういう感じで当時はやっていたなというような感覚を思い出せて、なんとなく道筋が開けてきます。

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最後に

スランプは自分が意識しすぎていることで抜け出せなくなる傾向が強いです。

まずは気分転換や初心に戻るなど、自分を否定することではなく肯定するところからはじめていきましょう。

あとはそんなちょっとツラいんだよっていう状態を話せる気心しれた人がいるといいと思います。

そういった意味では私の場合は風邪を引いたときに食料品などを愛用の原付でブーンと届けてくれるみおくまは大事な人だったりします!

なっちゃん

なっちゃん

投稿者プロフィール

なっちゃんだけど、オレンジジュースよりはりんごジュースが好き。

一番嫌いな季節は冬!
夏生まれだからってことだけじゃなくて、雪国出身の人は冬嫌いだと思う!
いつも隣の席のみおくまに振り回されてます!

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